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長寿の国、日本。
「少子・高齢化」が叫ばれて久しいですが、高齢化社会の基準を皆さんはご存知ですか?
高齢者(65歳以上)が1総人口の7%を占めると高齢化社会。
14%を超えると高齢社会。21%を超えると超高齢社会とよばれます。
日本は1970年(昭和45年)に高齢化社会に、1994年(平成6年)に高齢社会になり、2007年(平成19年)には超高齢社会となりました。

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◆イタリア 19% |


超高齢社会を迎えた現在の日本では、病気や身体的、精神的機能の衰えなどで自分ひとりでは日常生活をおくることが困難となり、家族の介護を必要としている高齢者が急増しています。
老老介護という言葉も頻繁に耳にするようになりました。また、核家族化のすすんだ日本家庭において、介護する人の数も少なく、その負担をほとんど1人の人が背負っているという現実もあります。
そういう厳しい状況のなか、高齢者介護は今まさに、私たち1人ひとりの目前にせまっています。
だからこそ今、ちょっと立ち止まって、介護についてのお話をきいてみませんか?
参考図書 介護の理念と社会的役割 株式会社日本医療企画(H17.7.8)
参考URL:ウィキペディア(高齢化社会)


